睡眠健康指導士ブログ

学校保健委員会の感想をいただきました


こんにちは。愛媛の冨山です。
先日の鬼北町立三島小学校の学校保健委員会での睡眠講演の感想を送っていただきました。
抜粋して掲載させていただきます。
1年 女子 すいみんがこんなにたいせつなんだときづきました。
   男子 とみやませんせいのおはなしをききました。ゆうがたねたらだめです。
2年 女子 わたしは、とみ山先生の話を聞いて、すいみんのことがよくわかりました。
      朝ごはん、夜ごはん、でん気、ゲーム、おふろのことなど、とてもわかりやすく
      おしえてくださって、ありがとうございます。きちんとまもれました。
      これからも気をつけたいと思います。
   男子 冨山先生、10月29日の夜は、9時にねました。10月30日の朝は、7時
      5分におきました。夜はちょっとはやくテレビやゲームをやめました。
3年 女子 わたしは、これからとみ山せんせいとのやくそくをまもろうと思います。私は
      いつもねるまえにテレビを見たり、ゲームをしていたのでやめようと思います。
      早ね、早起きをがんばろうと思います。
   男子 ぼくは、あさごはんにバナナがいいことや、ねる前1時間前には電気をうすくらく
      したほうがいいことを初めて知りました。そしてねる1時間前には、テレビ、
      ゲームスマホ、パソコンはしないことをまもりたいです。今日は本当にべんきょうに
      なりました。
4年 男子 早ね早起き朝ごはんを守るといろいろな得があることを知ることができて、
      うれしかったです。ぼくは、いつも6時に起きるようにしたいです。ねる1時間
      前には、テレビ、ゲーム、パソコン、スマホはやめて、明かりをうす暗くしたいと
      思いました。
   女子 ねる3時間前にはごはんを食べ終わって、2時間前にはお風呂に入って、1時間
      前にはテレビ等を見ないようにします。最初は直らないかもしれないけれど、
      続けていけたらいいなと思っています。
5年 男子 ぼくは、10時から6時までねているので、これからも続けようと思いました。
      そして、先生と約束したことは、できていると思いました。
   女子 私の家では、ねる前も明るいので、これからは少しでも暗くできたらいいなと
      思いました。私のねる時こくは,だいたい10時くらいで、起きる時こくは、
      6時です。だから私は、8時間しかねていないんだとわかりました。私は朝
      ねむたいので、これからは8時間30分はねたいと思いました。
6年 女子 私は、先生に言われた3つのことができていませんでした。ねる1時間前から
      テレビを見ないようにしたいです。ふとんにはいっても、ねれないので、動画
      を見ないで音楽を聞くようにしたいです。おふろもねる2時間前には入りたいし、
      ご飯は、ねる3時間前には食べたいです。
   女子 先生から決まった時間に起きるのがよいと教えてもらったので、土日も平日と
      同じ時間に起きたいです。朝ごはんも、教えてもらったものを食べたいです。
      毎朝、ちゃんとカーテンを開けて、太陽の光を見るようにしたいと思います。
   男子 できるかわからないけれど、教えてもらったことを実行したいです。すいみん時間を
      増やしたいです。寝る前1時間は、ブルーライトを見ないようにがんばりたいです。
      よいすいみんのために、生活を改めたいです。
校長先生、担当の先生からも丁寧なお手紙をいただきました。
本当に、素直に聴いてくれてたんだなぁと思えて感謝です。児童の皆さんの睡眠が変わって
どんどん成長していってほしいと思います。ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之
    
      


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雑誌 Tarzan 太る理由 から


こんにちは。
愛媛の冨山です。
今日書店で 雑誌 Tarzan 最新号「太る理由 いつ、何をどう食べるか。”時間栄養
学”で解決!」を見つけました。睡眠健康指導士講座でも講師をされておられる早稲田
大学の柴田重信先生がその中の記事を書いておられます。
食欲コントロールのカギ、「時間栄養学」とは?という記事の中に、「カラダの中では
24時間、さまざまな生体反応が起こり、刻々と変化している。その仕組みを知れば
食欲とうまく付き合えるのでは、というお話」とあります。
「まずは体内時計に従え!食欲を暴走させない14の食事ルール」という記事もありま
した。
同じように生活をしていても、「何をいつ食べる・運動する」で大きく変わってくる。
睡眠も、「体内時計」「時間栄養学」とのかかわりで大変に大きく変わってきます。
私たちは「時間睡眠学」とでもいうべき、睡眠と体内時計とのかかわり、時間栄養学との
かかわりをしっかり勉強する必要があるなぁと切に感じました。
「時間睡眠学」からひも解く健康をしっかり理解して、睡眠教育活動に活かしていきたいと
思います。

愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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ガッテン!健康スペシャルをみて


こんにちは。愛媛の冨山です。
先日、ガッテン!健康スペシャルで睡眠・めまい・肺炎の3本立ての番組がありました。
スタンフォード大学西野精治先生の登場でした。
「睡眠の新常識!忙しい人こそ最初の90分深く寝る」ということで
そのポイントは「眠気が来たタイミングで寝ること」でした。
昼夜のメリハリを意識して1日過ごすことが大切と説明されていました。
・朝食は決まった時間に、よく噛んで食べる
・朝、日光を浴びる
・脳も体も午前中に積極的に動かして、夜は落ち着いて過ごす。
・寝る前は部屋を薄暗くして、リラックスして過ごす
私たちが今までに学んできた通りのことでした。
この25分ほどの放送では、「最初の90分深く眠ること」の大切さが強調されていたわけ
ですが、この番組を見たという友人は「最初の90分深く眠ること」ができたらOKのように
受け取ってしまっていました。90分といっても睡眠の最初のサイクルは90分よりは随分長いですし
そのあとの睡眠も大切。西野先生は早朝から、トレーニングに研究に精力的に動いておられて、朝食も
大変にトリプトファンを意識されたものでした。何より夜は本当に薄暗い部屋で、ゆったりと過ごされて
いたのが印象的でしたね。この朝からの生活があって「最初の90分の深い眠り」が確保されていると
いうことが十分理解されたのだろうかという思いが少し残りました。
「睡眠の最初のサイクルが大切」なことは間違いのないこと。しっかりと体調を整える成長ホルモンの分泌が
促されますから。そのために、どのような工夫をするかが大切であるということ、そのことをこれからも
しっかり伝えていきたいなぁと感じました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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学校保健委員会で講演をしました


こんにちは。愛媛の冨山です。
今日10月29日、北宇和郡鬼北町立三島小学校の学校保健委員会で睡眠の講演をさせていただきました。
1年生から6年生まで30人の児童の皆さん、校長先生をはじめ先生方、保護者、地域の皆さん
55名に参加していただきました。
三島小学校は豊かな自然に包まれた素敵な小学校。
学校保健委員会は、まずは委員の皆さんによる「睡眠」についての劇からスタート。
しっかり睡眠をとる子と、遅くまでゲームに夢中で朝なかなか起きられない子を比較した寸劇。
なかなか皆さん、名俳優、名女優でした。
そのあと、「よく寝るための良い子の習慣」と題して講演をさせていただきました。
いつもの○✕クイズは早々に、王子、プリンセスの誕生はなくなってしまいましたが、どうして
○なのか✕なのかを考えてくれていて関心を持ってもらえたかなぁと感じました。
「毎朝決まった時間に起きること(休日も)」(寝る時間もですが起きる時間が大切)
「朝食は必ずとること。たんぱく質を意識してとること。」
「良い睡眠は、勉強にも運動に効果的なこと」
「夕食は寝る3時間前までにとること」
「寝る前1時間は、薄暗くして、ゆったり過ごすこと。テレビ、スマホ、パソコン、ゲームは✕」を
理由を話しながら繰り返して説明していきました。
特に「寝る前1時間のテレビ、スマホ、パソコン、ゲームをやめる」
私の「約束できる人」には8割以上の児童の皆さんが挙手してくれました。
「先生や、お母さんたちがみんな見てくれてる。絶対約束やで!!」で締めくくることができました
素直で可愛い児童の皆さん「ホンマ約束やで!!」
皆さんが、睡眠をしっかり見直して、より健康に成長してくれることを期待します。
優しくて、気さくな校長先生、先生方、今回大変にお世話になりました。ありがとうございました。

愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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自分のからだとの対話


こんにちは。愛媛の冨山です。
昨日の睡眠の講演の時、少し熱く話したことがあります。
私は3年前に、東京での睡眠健康指導士講座で、井上昌次郎先生の講義を受けることができました。
先生の講義のあと、たくさん質問が出ていました。先生は、
「睡眠の研修を受けたら、そのあとは自分のからだと、睡眠自体についても、環境や食事についても
 ひとつ一つ対話して自分にとってどうするのがいいか対話しながら進んでいかないといけない。」
「すぐに答えを求めるのではなく自分と対話しながら考えることが大切なのだ」
と指導していただいたことが忘れられません。
「健康オタク(?)」の私は、「ラジオ脳とスマホ脳」「黒酢」「発酵食品」のことも少し話しましたが
「何がいい」とか「どうするのがいい」は受講していただいた方が実践していただきながら、考えていた
だくことが大切だということ、そのなかで創意工夫していただくことが大切と話させていただきました。
「朝昼食はしっかり、夕食は軽めに」という睡眠指導についても、私自身が、3月末に71キロあった
(165センチで71キロもあったことが問題ですが)今は62キロにまで減量できていて説得力がある
かなぁと思っています。夜はパソコンを使う仕事はしませんし、テレビも見なくなりました。
緑茶は止めて、すっかりミネラルウォーターです。悪い生活習慣の改善ですから苦労した部分もありましたが
工夫もしました。お陰様で睡眠はずいぶん改善できました。
学んだことを、実践して「自分のからだとの対話」しながら、工夫しながら進んでいきたいと思います。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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社会福祉協議会で講演をしました


こんにちは。愛媛の冨山です。
10月17日愛媛県社会福祉協議会 高齢者大学校で講演をさせていただきました。
講座テーマは「シニアのための睡眠学入門~今日からぐっすり眠るために~」
愛媛県社会福祉協議会館 研修室で56名の方に参加していただいて、13時から16時まで
実施させていただきました。
私自身の睡眠学との出会いから、最初に3年前に宮崎先生に無理を言って同行させていただいた、
北宇和郡鬼北町北宇和病院での講演会のことから話させていただいてスタート。
睡眠の○✕クイズから入って、今日は全問正解が5人。全員女性でした。
睡眠学入門ハンドブックの内容に沿った形で睡眠学について説明。
睡眠について、朝、昼、夜と分けて仕組みとポイントを解説。
特に、1、光と睡眠
   2、朝食と睡眠(朝食と睡眠の関係、朝食の内容、トリプトファンと睡眠)
   3、夜と睡眠(体温と睡眠、夕食について、夜の部屋の明かりについてなど)
   4、カフェインと睡眠
   5、睡眠とホルモン、眠気と交通事故、眠気リズムと体温
   6、睡眠時間と関係のある病気 など説明をしていきました。
休憩時間をはさんで、ショートナップを実施。そのあと寝起きの体操をしました。
ショートナップの東広島の小学校での導入事例、睡眠指導の呉の介護施設での事例なども織り込みながら
進めていきました。
再度休憩時間をはさんで、「睡眠障害対処12の指針」を事例を加えながら解説。
最後に自身の習慣チェックをしてもらって、できたり、できなかったりしていることの中から1つ
これから頑張ろうと思っていることを発表してもらいました。
感想や質問をお聞きしました。シニアの皆さんは睡眠についても様々な悩みがあり、ご自身のこと、
子供さんのこと、お孫さんのことと広がり、関心もとても深いことがよくわかりました。
今日は3時間という時間を与えていただけたので、日ごろ時間がもっと欲しいと思っていた部分の
話もでき、大変に熱心にご受講いただけてありがたく感じました。。
今回機会を与えていただいた愛媛県社会福祉協議会の職員の皆様、ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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睡眠のお話をさせていただきます


恒例となりましたシティライフ主催 プロから学ぶ生活向上セミナーでまたまたお話しします。

「ぐっすり眠ってスッキリ起きる」
大切な睡眠のお話。質のいい睡眠を取るには?
具体的な方法をお話しします。
寝つきをよくしたい、いびきを止めたい、いくら寝てもすっきりしない
そんな方には必須です。

成長ホルモンも、脳の休息も睡眠中に行われています。
子供の学力向上も質のいい睡眠で決まります

日時:9/25(水)12:30~13:30
場所:なでしこホール 阪急神戸線 西宮北口駅 南へすぐ
費用:無料
要申込みは主催者のシティライフニューへ

高岸眞智子

兵庫県芦屋市 JR芦屋駅前 エスコート・芦屋という整体院の院長高岸眞智子です。みなさん睡眠のお悩みが多いです。そこで、睡眠の勉強をはじめ、上級睡眠健康指導士の資格をいただきました。整体で体を整え、生活習慣、姿勢、立ち方、歩き方、ストレッチや運動指導に加え、睡眠指導することでトータルで早い回復を目指しています。来院者の方たちにも喜んでいただいております。
企業や地域セミナー、学園祭などでもお話させていただいております。


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思春期教室の感想をいただきました


こんにちは。愛媛の冨山です。
6月26日の北宇和郡鬼北町日吉小学校、日吉中学校での思春期教室での睡眠講演の感想をいただきました。
抜粋して掲載させていただきます。
小6 女子
「私ができていなかったところは、平日と休日の起きる時間をおなじにするということです。私は平日が6時
 で休日が7時半だったりとバラバラだったのでこれからは気をつけて生活したいと思いました。」
小6 男子
「一日の睡眠時間は、守れていたのでよかったです。寝る1時間前に。ブルーライトを浴びないことが、ほとんど
 ないので次から気をつけたいです。・・・夕方を過ぎて、カフェインが入った飲み物を飲むことがけっこう
 あるのできをつけたいです。」
中1 男子
 「僕がこれからの生活に生かしたい、よい睡眠をとるためにするとよい行動が分かりました。その中で僕の
  中での課題は、寝る1時間前にはテレビを見るのをやめるということです。」
中1 男子
 「すいみんが勉強やスポーツに影響するのは知っていたけど、そんなに気にしていませんでした。でも朝食を
  バランスよくとらないといけないのを知り、少しずつ心がけてなおしていきたいです。」
中1 女子
 「私に今一番できていないのは、ねる1時間くらい前までに、スマホなど、見ないようにすることです。他にも
  たくさん教えてもらって、それは全部、今からでもできるので、さっそく今日からできることはやっていきたい
  と思います。」
中2 男子
 「テストの点をあげるためにも、大好きなテニスを一生懸命するためにも寝ることはとても大切なのだと今日
  あらためて気づくことができました。」
中3 男子
 「また、仮眠をとることの大切さもわかりました。仮眠をとるだけで効率が全く異なってくるということに、
  とても参考になったなぁと思いました。今回学んだ睡眠の大切さは、自分の観点を大きく変えることのできた
  実りある時間になったと思います。」
中3 女子
 「私は、今まで「寝る子は育つ」という教えで育ったので、休日と平日で睡眠時間の差がありすぎでした。だから
  休日の睡眠時間が多くなりすぎないようにして,スッキリと目覚めたいと思います。」
中3 女子
 「自分の生活の中でよいと思ったのは、まあまあ朝起床する時間が安定していることです。平日も休日も、目覚
ましをかけなくても同じくらいに起きられる習慣がついてきたように思います。」
感想文を送っていただいた担当の先生から
 「生徒の感想文を読むと、どの子もよい感想を持ってくれていて、自分の生活を振り返ったり、新しい知識を得
たりして、これからの生活に生かそうという気持ちが読み取れ、嬉しかったです。」
と書いていただいていました。
お話しさせていただいたことを、一生懸命に受け止めていただいていたと感じうれしくなりました。
日吉小学校、日吉中学校の児童、生徒の皆さん、校長先生をはじめ先生方ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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すいみんワークショップを行いました。



初級睡眠健康指導士の柳斎生(大東寝具)です。
「日中のパフォーマンスを上げる睡眠と一日の過ごし方」と題し、松栄堂さんにてすいみんワークショップを行いました。

 

○2019年7月3日(水)18:30~19:30
○場所:松栄堂 薫習館4階社員食堂スペース(〒604-0853 京都府京都市中京区真如堂町310)
○参加者: 25名(20~40歳代)
○主催:香老舗 松栄堂 https://www.shoyeido.co.jp/

 

○講師:大東寝具工業株式会社

 

代表取締役 大東 利幸(睡眠健康指導士/上級)建築部(素家) 柳 斎生(睡眠健康指導士/初級)

○内容:睡眠の基礎知識(睡眠と時間、睡眠と光、睡眠と食事)

睡眠クイズ(睡眠不足国はどこ?・昼寝の仕方・睡眠まとめクイズ)
睡眠に関わる質疑応答

 

 

 

 


 

 

 

 


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思春期講座で睡眠講演をしました


こんにちは。愛媛の冨山です。
6月26日今日は、愛媛県北宇和郡鬼北町日吉小中学校の思春期教室で睡眠講演をさせていただきました。
この講座は鬼北町保健介護課と日吉小学校、日吉中学校の共催で実施されました。
日吉小中学校は豊かな自然に囲まれた素敵な学校。
受講していただいたのは、小学5,6年生8名、中学校22名の児童、生徒の皆さんと先生方でした。
児童、生徒の皆さんは、皆さん穏やかで、まじめ。礼儀正しくとても可愛かったです。
良い睡眠は、勉強にも、運動にも効果的であることから入りました。
いつもの睡眠〇×クイズは全問正解者が今回はなし。睡眠王子、睡眠プリンセスは誕生しませんでした。
(意外と難しいですね)
小中学生の睡眠の実際の話をして、
「睡眠の仕組み」
「朝の光と睡眠」
「食事(特に朝食)と睡眠」
「夜の光と睡眠」の話をして
良い睡眠のための「朝の過ごし方」、「昼間の過ごし方」、「夜の過ごし方」を話していきました。。
特にお願いしたのは、
「(平日、休日を問わず)同じ時間に起きること」
「食事(特に朝ごはん)を大切にして、たんぱく質を意識すること夕食は寝る3時間前までには終えること」
「夜を今までの半分くらいの明るさにして、寝る1時間前から、PC,テレビ、ゲーム、スマホをやめること」
でした。
最後に
「今日聞いたことで今日から生活習慣を変えてみようと思う人?」と
聞いたら、全員が手をあげてくれました。
「寝る直前まで、テレビ、PC,スマホをしてしまうことがある人?」ときいたら8割以上の児童、生徒の皆さんが
手をあげてくれました。まじめで嘘がつけないんだなぁと思いました。
今日の話で、睡眠が大切だと思ってもらえて、生活習慣を変えてみようと思ってもらえたらうれしいですね。
日吉小中学校の校長先生、ご担当いただいた先生、鬼北町の担当の方、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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