睡眠健康指導士ブログ

気づきの健康セミナーで講演をしました


愛媛の冨山です。今日9月20日松山市に隣接する砥部町文化会館会議室で睡眠の講演をさせていただきました。
題して、「気づきの健康セミナー~生活改善のために最長を整えよう~」
第一講座が私の担当で○睡眠の大切さ眠りをと良くするヒント
第二講座が作業療法士の方による○仕事に向かうための体調の整え方(腰痛ケア・予防など)でした。
8つの○×の質問から、睡眠の仕組みについて説明。「日本人の睡眠」「睡眠の仕組み」「光と睡眠」「食事と睡眠」「運動と睡眠」などを
概説しました。
7分間のショート・パワーナップを体験していただきました。
そのあと睡眠障害対処12の指針を解説していき、習慣チェックをしていただきました。出来ているものには○、頑張ればできそうなことには△
出来そうもないものには×。
それぞれにできそうにもないものを1つずつ紹介していただいて、これから2週間取り組んでみる、頑張ればできそうなこと3つを選んでいただきました。
睡眠障害は、悪い生活習慣のことが多いので、それを矯正するのは一人ではなかなか困難です。トレーナーのような、伴走者のような役割でありたいなぁと感じます。
気づいていただくことと、継続していただくことにかかわれるようになれないかなぁと思います。
ショート・パワーナップの体験も、言葉で言うだけでなく実際にやってみていただくので、実際に感じていただける部分もあるかと思いました。一人でも多くの方に、睡眠の大切さに気付いていただき、改善をしていただく応援ができたらと思います。
このような機会をより多くいただき、睡眠の改善のお手伝いがしたいと思います。
以上 今日の活動報告でした。
えひ


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第3回セカンドライフ&終活フェア2017


 

京都新聞開発主催、京都市他後援のシニア応援イベント、第3回セカンドライフ&終活フェア2017 が京都市役所前駅地下のゼスト御池地下街広場にて9/2,3の土日に開催されました。
今年も昨年に引き続き、ステージプログラム登壇を依頼いただき、「良い睡眠で健康に長生き」と題しまして、日曜日の午後30分間お話させていただきました。

睡眠と健康について、そして良い睡眠をとるためのコツについて、最後に睡眠中の成長ホルモンの働きと、身体の修復に必要な栄養素タンパク質、そして廃用性筋萎縮を防ぐために身体を動かすことも忘れずに、と(睡眠以外の話はごく簡単にですが)フリップを使いながらわかりやすい説明に努めました。

睡眠と健康についての関心は高く、席もいっぱいになり、皆さんに最後までうなずきながら聞いていただきました。
クロージングには京都市の進めている健康づくり政策である「健康長寿のまち・京都」の紹介を行い、「いきいきポイント手帳」の配布を行いました。

 

また、他の健康関連ブースに混じって、睡眠相談ブースも出しましたところ、50件以上のご相談がありました。シンプルなものから複雑なものまで様々な内容で、中には解決しないご相談もありましたが、共感して聞いてもらっただけでも嬉しいとおっしゃる方もおられました。
シニアの皆様がセカンドライフをより充実したものにするためにも、眠りと健康の重要性をご理解いただき、生活習慣改善の一歩を踏み出すきっかけとなるイベントになったのではと思います。

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中嶋大渡
上級睡眠健康指導士 どんな方でもわかりやすく、実践できる正しい睡眠知識の普及・啓蒙のための講演活動を活動拠点である京都市を中心に実施してまいります。博士(人間科学)早稲田大学

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29年8月23日 地元新聞ミニコミ紙に「睡眠」の取材を受けました


こんにちは。愛媛の冨山です。大変に暑い日が続いています。あまり暑さに強くない私がダウンしないで今年頑張れているのは、昨年から始めた、私の睡眠習慣の改善のおかげだと感じています。やっていることは、
① 22時以降はテレビ、パソコン等の使用をやめ、照明を半分にして過ごす。
② 18時以降は緑茶をやめ、麦茶か水にする
③ 決まった時間(6時30分)に起床する。
④ 深夜までは仕事をしない。(22時30分くらいは寝るようになりました)
⑤ 夕食を小食にする。  ぐらいですが効果てきめんです。
今日は、地元新聞のミニコミ紙の9月の睡眠週間の「睡眠特集」の取材を受けました。昨日連絡が入って「1時間くらい時間いただけますでしょうか?」1時間ってそんなに時間がかかるのかと思いましたが、結果として90分近く話していました。
最初は「睡眠負債の解消の方法」についての質問からいただきました。光、食事、運動、睡眠の仕組み、体の仕組み等についてもお話をしていくと、「人間の体ってそんなふうにできているんですね」と感じてくださいました。「そうなんです。人間は自然の子なんです」と話していました。
睡眠のコツのようなことを私の事例も含めて話しました。興味を持って聞いていただけたと思います。人間の生体リズムに従ったというか、狂わせないようにして、睡眠をしっかりとることが、食事、運動と同じように、いやそれ以上に大切なことだろうと思いますね。
睡眠の日、睡眠週間が近づいてきました。これをきっかけに、もっとたくさんの方に働きかけられるといいなと思います。
以上 今日の活動報告でした。
愛媛 冨山 義之


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8月7日市役所で睡眠研修を行いました


愛媛の冨山です。8月7日日本産業カウンセラー協会四国支部の研修として、東温市市役所で「睡眠をとおしてメンタルヘルスを考える」というテーマで研修をさせていただきました。
2時間の時間をいただき32名の職員の方に集まっていただきました。7月の上級講座で、広島国際大学 田中秀樹先生に使用を許可していただいた資料も使わせていただきました。
スタートは、「寝ているときは体温が上がっている」のような○×問題8問から。結構半分半分くらいに分かれて興味を持っていただいて始めることができました。子どもの睡眠の実態を数字で説明させていただくと驚きと「これではいかん!」という声も聞こえてきました。
「日本人の睡眠時間の推移」「睡眠の種類」「一晩の睡眠経過」「睡眠のメカニズム」「体内時計の仕組み」「光と睡眠」「食事と睡眠」
「眠気のリズムと体温の変化」「睡眠時間と死亡の危険率」「睡眠と記憶」など説明していきました。
ここでブレイク。7分間のショートナップを体験していただきました。そのあと少し体操。「寝起きの体操、眠りのストレッチっていうんですよ」と話したらこの言葉が印象的だったというアンケートをいただきました。
睡眠障害対処12の指針を解説しながら整理していくと前半の説明がより理解していただけたと感じました。
最後に睡眠の習慣のチェック。25の項目に、できていることには○、頑張ればできそうなことには△、できそうもないものには×をつけていただきました。出来そうもないことに努力するより、まず頑張ればできそうなことのなかで3つ選んでトライしてみてくださいとお願いしました。特に話したのは1)朝決まった時間に起きましょう。2)寝る前1時間のテレビ、スマホ、パソコンをやめて部屋の明かりを落としましょう。3)朝食をしっかり、夕食は少なめ、の3点でした。
質疑応答も活発で睡眠に対する関心が高いと感じました。
アンケートを取らせていただきましたが、「すぐに実行できそうなことがたくさんあった」「光や食事がこんなに睡眠と関わっているとは思わなかった」「やっぱり酒が悪かったか・・」などと書いていただいていて、これをきっかけに睡眠が改善されたといっていただける方が一人でも多くいてくださるといいなぁと感じました。
今後も今日のような研修を実施させていこうと心に決めました。
愛媛 冨山 義之


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2017年6月24日、「いきいきサロン」にて睡眠の講座を行いました


こんにちは。広島市で睡眠健康指導士(初級)をしております、滝本です。

6月24日、元宇品会館で開催された元宇品はつらつ講座「いきいきサロン」にて、
睡眠の講座を行い、約60名の方が参加してくださいました。
講座では、主に睡眠の仕組みについてお話ししました。
質疑応答では、「朝ごはんを食べた後に眠気が来るのは睡眠不足?」や、
「お昼ご飯直後にお昼寝をとるのはしてはいけないの?」など、皆さんの実体験に基づいたご質問を受けました。
体に良い習慣を知っても、なぜそうなのかという理由が分からないと、なかなか実践出来ません。
今回の講座で睡眠の仕組みを知って、質の良い睡眠をとれる習慣を1つでも実践してくださると嬉しいです。
今回は、私1人で講座をさせて頂いたのですが、いつもは、薬剤師・上級睡眠健康指導士の平野や、
トレーナーと一緒に運動も交えて行っています。
私達の活動については、弊社(ここからグループhttp://cocokala-gr.jp/)の
ホームページにあります、地域支援活動の記事をご覧頂けると幸いです。

 


 

滝本 桃子(初級睡眠健康指導士)

薬局で開催している健康教室の講師や健康フェアで睡眠相談コーナーを担当しています。

私は薬剤師ではないのでお薬の話しではなく、睡眠のメカニズムや体内時計のお話しをさせて頂いています。

話を聞いて満足される講座・相談ではなく、

「今日から1つでも実践してもらえる講座・相談」をモットーに活動しています!


 

 

 

 


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2017年6月22日、広島県呉市の病院患者サロンで睡眠講話


2017年6月22日、広島県呉市にあります某病院の患者サロンにお邪魔しました。

看護師2名を含む、15名の方が参加してくださり、いつも話す睡眠のしくみ以外に、
睡眠に関係している様々なホルモンの働きやストレスとの関係についても話しました。

最近メディアで「睡眠負債」について取り上げられることが増えており、
病気にならない身体作りのためにも睡眠が大事であるという認識を持っている方が多いと感じました。

メラトニンやグレリン・レプチンなどは、
皆さんどこかで聞いたことがあるが詳しくは知らないということでしたので、
出来るだけ分かりやすく説明をさせていただきました。
また、免疫と睡眠の関係については、イラストを使って説明し、深い睡眠の重要性を理解していただきました。

講義の後は、なかなか寝付けない、夜中に目が覚める、睡眠薬を処方してもらっているが飲むのが不安など
多くの相談をいただきました。
時間的に、個別に一人ずつゆっくりお話を伺って・・・ということは出来ませんでしたが、
アドバイスをさせていただきました。

現在、メディアの影響もあり睡眠についての講座は需要が高まっています。
ぜひ、この機会に多くの方に睡眠のしくみについて知っていただけるよう微力ながら頑張りたいと思っております。

 

 

 


 

平野 清子(薬剤師・上級睡眠健康指導士・ピンクリボンアドバイザー)

平成19年に子宮頸がん、平成25年に乳がんが見つかり、二度のがんの経験から生活を見直す中で睡眠に興味を持ち、

上級睡眠健康指導士の資格を取得。がん検診の啓発活動の講演をメインに行いながら、

睡眠講座も開催。「睡眠のしくみって面白い!」と言ってもらえる“楽しみながら学ぶ講座”を目指して活動しています


 

 

 


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2017.6.29(木)厚木市健康あつぎ推進リーダー養成講座「心を休めるための眠りのヒケツ」


本格的な夏が到来しましたね。

 

ブログをお読み頂きましてありがとうございます。

睡眠健康指導士上級の鶴田名緒子と申します。

 

2017年6月29日(木)に神奈川県厚木市の健康あつぎ推進リーダー養成講座と公開市民講座に登壇して参りました。

テーマは「心を休めるための眠りのヒケツ」です。

 

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当日は60名以上の厚木市民のみなさまにお集まり頂きました。

平日の午前中開催でしたがキャンセル待ちが出るほどだったそうです。

睡眠のご関心の高さがうかがえますね!

 

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講座は90分のタイムスケジュールで行いました。

 

・睡眠講座(前半)  40分

・休憩       10分

・安眠体操     10分

・睡眠講座(後半)  15分

・生活習慣チェック  5分

・質疑応答など    10分

 

安眠体操の様子です。

椅子に座ったまま、身体ほぐしができます。

会場は空調が効いて涼しかったのですが、体がポカポカしてきました。

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講座中に凝り固まった体も心地よく伸ばしていきました。

ご自宅でのリラックスタイムにも、夜のおやすみ前にもできてオススメです。

 

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最後に、講座の受講生のみなさまのご感想を紹介させて頂きます。

 

「はじめて睡眠について受講しました。

とてもわかりやすく説明があり、今後習慣づけていきたいものです。」

 

「講座を受けて良かった。話がわかりやすかった。

体内時計のことが勉強になった。」

 

「私は睡眠時間が短いのではないかと思い悩んでいましたが、睡眠時間の長さにこだわらなくて良いとのこと。

楽な気持ちになりました。」

 

「非常に頭の中に入りやすい話し方で、参考になりました。

夜中に目が覚めるのは、自分だけではないのだと思いました。」

 

「わかりやすくとても良かったです。

普段の生活(生活習慣)をいろいろ確認できました。」

 

「眠りのヒケツが分かったような気がします。

例えば、朝や日中に陽光を浴びる、規則正しい食事など。」

 

「有意義な時間でした。もう少し長くても良かったなと思います。

ありがとうございました。」

 

「満足です!」

 

「朝決まった時間に起きて、朝食をとるというシンプルなことが大事なのだとわかりました。」

 

「子育て期間で眠りと食事をもっとも大事にしているので、改めて確認できて良かったです。」

 

「良い睡眠のためには、日中から心がけて生活することが必要だとわかりました。」

 

「分かりやすいお話でよく理解できました。ありがとうございました。」

 

「配布された資料がわかりやすくて良かった。」

 

「自分の生活習慣を改めて見直すきっかけになりました。」

 

「質の良い眠りについてよくわかりました。

眠りについて詳しく今まで聞いたことがなかったので、とても参考になりました。

ありがとうございました。」

 

「睡眠と認知症について興味深いお話を聞くことができました。」

 

「科学的な説明でよく理解できました。

今後の自分の生活と現在高校3年生の受験生の娘にも是非伝えて、生かしていきたいと思います。」

 

「睡眠時間を気にするより、自分の体と向き合う時間を増やそうと思いました。

体操が気持ち良かったです。」

 

「睡眠のメカニズムで、食事(栄養)や日々の生活習慣と多岐に渡ってお話が聞け、大変良かったです。」

 

「質の良い睡眠をとる方法を実行してみたい。

体操を行ったあと癒されたので、是非寝る前に実行してみたい。」

 

「説明がわかりやすく、説得力がありました。体操も良いですね。」

 

「理論的なお話で納得できました。とても良かったです。」

 

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たくさんのご感想や講座のあとにもメールを頂きました。

心から感謝申し上げます。

 

今回の睡眠の講座をきっかけに、心も体も健やかに整える睡眠生活を送ってみて頂けたらと思います。

 

お忙しい中ご参加頂きました神奈川県厚木市のみなさま、お会いできて嬉しかったです。

ありがとうございました!

 

私個人のブログにも睡眠講座の活動について書いております。

もしよろしかったら、遊びに来てくださいね。

 

「+Sleep(プラススリープ)ねむりをプラス、輝くあした」

http://ameblo.jp/foryoursleep

鶴田名緒子
睡眠健康指導士上級。
毎日の眠りから豊かなライフスタイルをサポートする「+Sleep(プラススリープ)」を運営しています。
睡眠の講演会講師として行政機関、教育機関、企業等でも活躍。
赤ちゃんからシニアまでライフステージに応じた「快眠セルフケア」を伝える活動を多数行う他、睡眠健康相談「プラススリープカウンセリング」も受付中。

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平成29年5月15日広島市の高齢者大学にて


平成29年5月15日、広島市安佐南区にあります東野公民館の高齢者大学「きたんしょう大学」にお邪魔し、睡眠講座を開催しました。

当初の予定より多い57名の方が参加してくださり、内容は講義(睡眠のしくみ)、運動、講義(病気と睡眠の関係)の3部構成で行いました。

運動では、体を動かすストレッチから、頭を使ったものやじゃんけんゲームなど幅広く行い、皆さん笑顔ながら真剣に取り組んでくださいました。運動をした後は、皆さんすっきりとした表情になり、後半の講義もしっかりと聴いてくださいた。                

私達の行う睡眠講座では、手を挙げてもらったり、クイズに答えてもらう場面が多く、聴いてくださっている方の一人一人が、参加しているという自覚を持ってくださっていることを感じます。一方的に伝えるだけではなく、楽しみながら一緒に勉強するということを肝に銘じながら、日々睡眠講座を行っております。          

私達の活動の詳細については、弊社(ここからグループhttp://cocokala-gr.jp/)のホームページにあります地域支援活動の記事をご覧頂けると幸いです。

 

 

平野 清子(薬剤師・上級睡眠健康指導士・ピンクリボンアドバイザー)

平成19年に子宮頸がん、平成25年に乳がんが見つかり、二度のがんの経験から生活を見直す中で睡眠に興味を持ち、

上級睡眠健康指導士の資格を取得。がん検診の啓発活動の講演をメインに行いながら、

睡眠講座も開催。「睡眠のしくみって面白い!」と言ってもらえる“楽しみながら学ぶ講座”を目指して活動しています

滝本 桃子(初級睡眠健康指導士)

薬局で開催している健康教室の講師や健康フェアで睡眠相談コーナーを担当しています。

私は薬剤師ではないのでお薬の話しではなく、睡眠のメカニズムや体内時計のお話しをさせて頂いています。

話を聞いて満足される講座・相談ではなく、

「今日から1つでも実践してもらえる講座・相談」をモットーに活動しています!

 

 

 

 


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12月14日 小学校で睡眠の講演をさせていただきました


愛媛の冨山です。12月14日、松山市の小学校で睡眠についての講演をさせていただきました。
全校生徒が68名、世帯数が48世帯の小学校で、お母様8名、校長先生を含んで先生2名にお話をしました。
最初に、この小学校では10月から毎月「生活習慣チェック」として、歯磨き、早寝・早起き、食事、あいさつ、就寝時間、テレビ・ビデオ・ゲームの時間などをチェックされていて、先生から児童の生活習慣の実態について報告がありました。聞かせていただいていて、全体として健全で、少し、テレビ・ビデオ、ゲームの時間が長いかなぁと感じたくらいでした。
そのあと、「眠りをとおして子供の健康を考える」というテーマで約1時間お話をしました。
講演の概要として先生がまとめてくださっています。
□ 小学校の子どもたちにとって、睡眠は脳が発育するうえで大変重要です。
□ しっかりと眠ることで、「こころ」、「あたま」、「からだ」
が健やかに成長します。
◆ 寝る前から部屋を暗くして、明かりを半分にして眠りにつきましょう。
◆ 毎朝、同じ時間に起きる習慣をつけましょう。
◆ 朝ごはんは、毎日3品以上食べましょう。
上記のような内容を、人間の眠るしくみを説明させていただきながらお話を進めていきました。
最後に先生が次のようにまとめてくださいました。
「当たり前に考えられてきた眠り。脳科学の進歩とともに人間にとって重要な生きる営みであることが分かってきました。この講演をきっかけに、家庭でも、親子で話し合ってルール作りをするなど、できることから少しずつ改善していくといいですね」
今回の機会を与えていただいた小学校、先生、しっかりとお話を聞いてくださったご父兄の皆様に感謝です。これからも「よい眠りで日本を元気に」を旗印に、睡眠教育活動をさせていただこうと思います。


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新潟県上越地域で教室開催


 

12/5(月曜日)午後糸魚川市西能生(のう)地区公民館にて11名、翌12/6(火曜日)午前中には妙高市美守(ひだのもり)町内会館に同じく11名の地域の方々にお集まりいただき、睡眠の大切さ、睡眠と健康との関わり、睡眠にとって良い生活習慣・悪い生活習慣についてお話ししました。

 話の内容に関連するような生活習慣チェックシートを準備しておいて、その場で記入いただき、自己チェックをした上でお話しを聞いていただきました。 入眠潜時や朝の散歩の有無、昼寝の習慣、寝る前のリビングでの過ごし方など、皆さんが何気なくしている毎日の行動を自覚していただき、睡眠にとっての良し悪しを考えていただくことは健康生活を送る上で大切なことだと思います。

ある方は話が終わったあと、「自分の生活習慣は眠りにとって悪いことばかりだった」と目からウロコが落ちたようなお顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

 

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中嶋大渡
上級睡眠健康指導士 どんな方でもわかりやすく、実践できる正しい睡眠知識の普及・啓蒙のための講演活動を活動拠点である京都市を中心に実施してまいります。博士(人間科学)早稲田大学

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