睡眠健康指導士ブログ

小学校での睡眠講話の感想をいただきました


こんにちは。愛媛の冨山です。
今日は先日の西条市立庄内小学校での学校保健委員会での睡眠講話の感想文を
いただきました。
抜粋して掲載させていただきます。
5年生  わたしはお話をきいて、ねる前の1時間は、メディア機器などを使用
     しないほうがいいことを知りました。土曜日や日曜日に朝ねぼうする
     ことが多いので、休みの日でも決まった時間に起きたいです。
6年生  冨山先生のお話を聞いて、早ねも大切だけど「同じ時間に早く起きる」
     ということが大事だということが分かりました。また太陽の光をあびる
     ことで体の時間が、リセットされることが分かりました。自分の生活を
     見て、少しづつ直していきたいです。
保護者  今日の発表、講演を聞いて睡眠の大切さがよく分かりました。毎日同じ
     時間にねたり起きたりすること。また夕食よりも朝食の方が、良い睡眠に
     影響していると教えていただいたので家族で取り組んでみようと思います。
     また、朝食のメニューも卵やハム、納豆など、たんぱく質をしっかりとれ
     るよう工夫したいです。よい睡眠で元気に一日を過ごしてほしいです。
校長先生からも
     「睡眠のメカニズムや、良い睡眠とはどういうものなのか、質の良い
      睡眠をとるためのポイントなどについて詳しく、また大変分かりやすく
      スライドにまとめてくださり、児童は最後まで関心をもって聞き、しっかりと
      理解することができました。また、保護者にとっても、睡眠や朝ごはんの
      大切さについて改めて知る大変よい機会となり、家族で子供と話し合う
      きっかけづくりにもなりました。これから、協力して取り組もうという
      意欲を高めることもできたと思います。」と
     大変に丁寧なお礼状をいただきました。
このように感想文を送っていただくと、お話させていただいたことが、どのように伝わり
理解していただけたかが分かり大変にありがたいです。
庄内小学校の児童の皆さん、良い睡眠でどんどん成長していってください。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之
      


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小学校の学校保健委員会で講演をしました


こんにちは。愛媛の冨山です。
今日1月16日、西条市立庄内小学校の学校保健委員会で睡眠の講演をさせていただき
ました。4,5,6年生39名の児童の皆さん、保護者の方、先生に参加していただきました。
最初にすくすく委員会の皆さんによる睡眠についての調査の発表がありました。すごくよく調査、
発表してくれていて感心しました。
児童の皆さんは
〇 生活習慣は概ね良好
〇 高い割合の皆さんが、早く就寝している。
〇 高い割合の皆さんが、十分な睡眠時間をとっている。
〇 週末に就寝が少し遅くなっている。
〇 休日の起床時間が少し遅くなっている。
〇 平日と休日の起床時間の差を多くが自覚している。
〇 高い割合で疲労を感じている。
〇 長時間、テレビ、ゲーム、スマホを利用してそのことを自覚できている
〇 寝る前1時間にゲーム、スマホ、テレビを利用していて、そのことも自覚できている。
〇 ゲーム、スマホ、テレビと睡眠、学習との関係についても理解し、気をつかっている。
しっかりとしたデータの収集と、整理、理解が進んでいました。
「寝る前1時間の過ごし方で睡眠が浅くなっているのでは」と話しました。
今日は3点お願いをしました。
➀ 朝は平日も、休日も同じ時間に起きること。
➁ 朝食は、必ず食べてたんぱく質を意識してとること。
➂ 寝る前1時間は、照明を少し暗くして、テレビ、パソコン、スマホ、ゲームをやめること
でした。
「これから頑張ること宣言」では上記3点を宣言してくれた人が多かった。
➂については「頑張ってくれる人?」と挙手をお願いしたのですが、半分くらいの皆さんが
手をあげてくれたでしょうか。
講演の後、校長先生とお話をさせていただきましたが、冬山登山の趣味を持たれている、アウト
ドア派の校長先生は、室温と睡眠のことや、人間の体のすごさについて大変に理解のある先生でした。
とても温かく、優しい睡眠についての理解のある校長先生、ご担当の先生に守られて児童の
皆さんは幸せだと感じました。
西条市立庄内小学校の校長先生をはじめ、担当していただいた先生、児童の皆さん、保護者の皆様
大変お世話になりました。ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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3/29 芦屋市立体育館にて


兵庫県芦屋市の上級睡眠健康指導士の高岸真智子です。

3/29(日)は芦屋市立体育館で睡眠のお話をします。

芦屋市立体育館を利用されている方々を対象に 

年に数回、健康セミナーを開催されているそうです。

そこで、利用者さんたちにどんなお話が聞きたいのかとアンケートを取ったところ

「睡眠」と言う声が上がったそうです。

利用者さんやパートさんから、私の名前を聞かれてご連絡をいただきました。

 

3/29は日曜日なので、若い子育て世代から、中高年まで幅広く集まりそうな予感です。

質のいい睡眠のために、具体的に何をすればいいのか・・・

誰でもできる方法を。お医者さんに行く前にできることなどお話したいと思います。

高岸眞智子

兵庫県芦屋市 JR芦屋駅前 エスコート・芦屋という整体院の院長高岸眞智子です。みなさん睡眠のお悩みが多いです。そこで、睡眠の勉強をはじめ、上級睡眠健康指導士の資格をいただきました。整体で体を整え、生活習慣、姿勢、立ち方、歩き方、ストレッチや運動指導に加え、睡眠指導することでトータルで早い回復を目指しています。来院者の方たちにも喜んでいただいております。
企業や地域セミナー、学園祭などでもお話させていただいております。


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冬休み子ども科学電話相談「心と体」スペシャルを聴いて


こんにちは。愛媛の冨山です。
今日ラジオで、冬休み子供科学電話相談「心と体」スペシャルを移動中に聴いて
いました。
小学生の様々な質問に、脳科学者、哲学者、スポーツ心理の先生が答えていました。
子供らしい質問に、先生方が苦心されながら答えておられました。
「・・・ちゃん、わかったー?」「わかった」で進んでいきますが、これが、なかなか
難しい。内心「ホンマにわかったんかいなぁ」と。
睡眠講演の後、可能な場合、質問の時間をとっていただきますが、
特に小学生の、それも低学年の児童の皆さんからの質問には回答に苦心
しますね。本質からそれないように、原理、原則を間違わないように、
専門用語を使わずに、納得してもらえるように・・・。
でもそこはこの仕事の本領、本懐のような気がします。
難しいことを、難しく話すことは、難しいことが分かっている人ならばできる。
難しくないことを、難しいように、わざわざ話す人もいますね。
難しいこと、平易でないことを、平易に話すことはとても熟練のいることだと
あらためて感じます。
睡眠健康指導士講座で、講師の先生が「ついつい盛り込みを多くしようとしてしまう
けれど、結果、盛り込みすぎていることが多いので、どれだけそぎ落とすかが大切です」と
指導してくださいました。
子どもたちにどのような表現、方法で話していくと、少しでも良く伝わるのだろうかと
感じた今朝の番組でした。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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小学校の児童の皆さんから質問をいただきました


こんにちは。愛媛の冨山です。
1月に小学校で学校保健委員会で睡眠講演をさせていただきます。
その学校の児童の皆さん(5,6年生)から事前に質問が届きました。
➀ 親に最低9時間は寝るように言われますが、どれくらい寝たらよいですか?
➁ ベッドに入る前は眠たく感じるけど入ると急に眠気がとびます。どうすれば
  眠れますか?
➂ 眠れないときはどうすればいいですか?
➃ どうして眠たくなるのですか?
➄ なかなか眠れません・・・・・・・・
素直で、素朴なようで、本質をついている感じがしますね。
皆さんだったら、小学校の高学年の児童の前でどのように説明をしていきますか?
話は変わりますが、最近NHK出版 学びの基本 「からだとこころの健康学」と
いう本を読みました。
あらためて健康とは何か?
WHOでは
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということでなく、肉体的にも精神的にも
 そして社会的にも、すべて満たされた状態のことをいいます」とあります。
「この表現から分かるように「健康」の定義には客観的かつ普遍的な一律の基準がある
わけではありません。むしろその人自身が感じる主観的な感受性こそが大切なのです。」
「からだとこころの健康学」から引用
睡眠についても直線的な答え、ノウハウなどをお答えすることもありますが、自身の
からだとこころと対話をしながら、提供させていただくヒントからご自身でしっかりと
考えていただくことの大切さを最近切に感じます。
問題集の、問題編と回答編のようなことではなく、自分のこころでしっかり受け止めて、自分の
からだでしっかり感じながら、睡眠の大切さ、健康の大切さを考えていってもらえるような
そんな講話がしていきたいなぁと感じています。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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中学校での睡眠講演の感想をいただきました


こんにちは。愛媛の冨山です。
昨日、11月に講演をさせていただいた。今治市立近見中学校の生徒の皆さんから感想を
いただきました。抜粋して掲載させていただきます。

1年  男子  ぼくは、今まで、すいみんの大切さを知りませんでした。特にテスト
        期間中は、すいみん時間をけずって勉強していたので、これからは7時間
        はねたいと思います。ぼくは朝何も食べていないので、すいみんのためにも
        朝ごはんはしっかり食べたいと思います。そして十分なすいみんで学力や
        運動能力がアップすると聞いて、なおさら、十分なすいみんをとりたいと
        思いました。これから7時間は。ねるのがふつうの生活にしていきたいです。

2年  女子  私は今日、睡眠は学力向上や運動能力の向上につながることが分かりました。
        寝る時間を削って勉強したり、スマホ等のメディアを触ることもありました。
        だから最近起きるのが遅くなりました。なので起きる時間を一定にして、規則
        正しく健康な生活を送れるように、眠る前には暗くして、眠る前には、メディア
        には触らないようにして、起きる時間を一定にできるようにこれから頑張ります。
        そして睡眠を大切にし、生活のリズムチェックがすべて〇になるような生活習慣
        を身に着けられるように頑張ります。

3年  女子  睡眠についての新しい知識を得ることができた。日本人の睡眠時間の現状や人間の
        体内時計の仕組み、良い睡眠をとるために気をつけたらいいことなどたくさん分
        かった。今の自分で考えると、最低限必要な睡眠時間に達していないし、目覚めが
        悪く、疲労感がすごい。1日中睡魔と戦う生活をしている。夜寝る時間は、今で
        いっぱいいっぱいなので時間を早めることはできないが、寝る前の30分の行動を
        改め、少しでも良い睡眠をとれるようにしていきたい。寝ることは運動能力アップ
        にもつながるので、自分の体づくりのためにも、1つずつやろうと決めて実せん
        していこうと思う。

素直に聴いてくれていたんだなぁと思います。
睡眠について関心、造詣の深い校長先生からも丁寧なご挨拶状もいただきました。
近見中学校の生徒の皆さん、校長先生、ご担当いただいた先生。ありがとうございました。

愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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生命保険協会認定FP会で講演をしました


こんにちは。愛媛の冨山です。
11月30日生命保険協会認定FP会愛媛部会で睡眠の講演をさせていただきました。
会場は愛媛武道館中会議室。
10名の会員の皆様にご参加いただいての勉強会での講演でした。
「働き盛りの睡眠学入門~今日からぐっすり眠るために~」と題して90分の時間を
いただきました。
ウォーミングアップは、○✕クイズ。「○✕の理由を考えてくださいね」とお願いして
進めていきました。
睡眠学とは?どのような学問なのかから入っていきました。
日本人の睡眠時間、年齢推移、睡眠経過の年齢相違、一晩の睡眠経過と進めて、
体内時計の仕組みを詳しく説明させていただきました。
光、食事、運動、風呂などと体内時計とも関係を説明して、体温、たんぱく質、
カフェインと体内時計との関係も話しました。
睡眠時間と死亡率、睡眠時間とU字型の関連を示す病気、睡眠と各種ホルモンの動態
についてもお話ししました。
後半は睡眠障害対処の12の指針を説明しました。前半の説明の上でわかっていただ
きやすかったと思います。
働き盛りの皆様は、ご自身だけでなく、子供、親等様々な年代の睡眠の悩みを抱えて
おられます。そういったことのご理解の一助になればと思いました。
今回お招きいただきました会の役員の皆様ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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中学校で講演をしました


こんにちは。愛媛の冨山です。
11月29日今日は今治市立近見中学校で睡眠の講演をさせていただきました。
近見中学校は、しまなみ海道のインターチェンジの近くにある、豊かな自然に囲まれた素敵な
中学校。生徒の皆さん、約190人に睡眠の話をさせていただきました。
今日は、期末試験の最終日だったとのこと。さぞかし講演の時間に眠かった生徒の皆さんも
多かったはずです。
「中学生の皆さんはどうしてこんなに眠いのだろう」という題で話をさせていただきました。
睡眠と勉強、睡眠とスポーツ、しっかりと睡眠をとることがどのように勉強や、スポーツにも
役立つかから入っていきました。
「寝るのがもったいなはウソ。寝ていなくてボーッとしている時間がもったいないのです」
という話をしましたが、試験直後の生徒の皆さんは大変だったかもしれません。
○✕クイズは、早々に全員正解者がいなくなってしまって今日は睡眠王子、睡眠プリンセスの誕生は
ありませんでした。クイズは、そのあとの説明をよく聞いてもらうきっかけになります。
睡眠の仕組み、朝の過ごし方、昼間の過ごし方、夜の過ごし方、の流れで説明を進めていきました。
光と睡眠、食事(特に朝食)と睡眠について時間をとって話させていただきました。
「朝、休日も同じ時間に起きること」
「朝食は必ず取って、たんぱく質を意識すること」
「夜は30分(できたら1時間)パソコン、スマホ、ゲーム、テレビをやめて照明を少し暗くして
 ゆったり過ごしてみること」
の3点をお願いしました。
これから頑張ること宣言では、この3点について多くの生徒の皆さんが宣言してくれました。
講演の前に、校長先生にお目にかかりましたが、睡眠のことに理解,造詣の深い、とてもやさしい
校長先生でした。
試験直後で疲れていたであろう生徒の皆さんがしっかり話を聴いてくれました。
近見中学校の生徒の皆さん、校長先生、ご担当の先生ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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学校保健委員会の感想をいただきました


こんにちは。愛媛の冨山です。
先日の鬼北町立三島小学校の学校保健委員会での睡眠講演の感想を送っていただきました。
抜粋して掲載させていただきます。
1年 女子 すいみんがこんなにたいせつなんだときづきました。
   男子 とみやませんせいのおはなしをききました。ゆうがたねたらだめです。
2年 女子 わたしは、とみ山先生の話を聞いて、すいみんのことがよくわかりました。
      朝ごはん、夜ごはん、でん気、ゲーム、おふろのことなど、とてもわかりやすく
      おしえてくださって、ありがとうございます。きちんとまもれました。
      これからも気をつけたいと思います。
   男子 冨山先生、10月29日の夜は、9時にねました。10月30日の朝は、7時
      5分におきました。夜はちょっとはやくテレビやゲームをやめました。
3年 女子 わたしは、これからとみ山せんせいとのやくそくをまもろうと思います。私は
      いつもねるまえにテレビを見たり、ゲームをしていたのでやめようと思います。
      早ね、早起きをがんばろうと思います。
   男子 ぼくは、あさごはんにバナナがいいことや、ねる前1時間前には電気をうすくらく
      したほうがいいことを初めて知りました。そしてねる1時間前には、テレビ、
      ゲームスマホ、パソコンはしないことをまもりたいです。今日は本当にべんきょうに
      なりました。
4年 男子 早ね早起き朝ごはんを守るといろいろな得があることを知ることができて、
      うれしかったです。ぼくは、いつも6時に起きるようにしたいです。ねる1時間
      前には、テレビ、ゲーム、パソコン、スマホはやめて、明かりをうす暗くしたいと
      思いました。
   女子 ねる3時間前にはごはんを食べ終わって、2時間前にはお風呂に入って、1時間
      前にはテレビ等を見ないようにします。最初は直らないかもしれないけれど、
      続けていけたらいいなと思っています。
5年 男子 ぼくは、10時から6時までねているので、これからも続けようと思いました。
      そして、先生と約束したことは、できていると思いました。
   女子 私の家では、ねる前も明るいので、これからは少しでも暗くできたらいいなと
      思いました。私のねる時こくは,だいたい10時くらいで、起きる時こくは、
      6時です。だから私は、8時間しかねていないんだとわかりました。私は朝
      ねむたいので、これからは8時間30分はねたいと思いました。
6年 女子 私は、先生に言われた3つのことができていませんでした。ねる1時間前から
      テレビを見ないようにしたいです。ふとんにはいっても、ねれないので、動画
      を見ないで音楽を聞くようにしたいです。おふろもねる2時間前には入りたいし、
      ご飯は、ねる3時間前には食べたいです。
   女子 先生から決まった時間に起きるのがよいと教えてもらったので、土日も平日と
      同じ時間に起きたいです。朝ごはんも、教えてもらったものを食べたいです。
      毎朝、ちゃんとカーテンを開けて、太陽の光を見るようにしたいと思います。
   男子 できるかわからないけれど、教えてもらったことを実行したいです。すいみん時間を
      増やしたいです。寝る前1時間は、ブルーライトを見ないようにがんばりたいです。
      よいすいみんのために、生活を改めたいです。
校長先生、担当の先生からも丁寧なお手紙をいただきました。
本当に、素直に聴いてくれてたんだなぁと思えて感謝です。児童の皆さんの睡眠が変わって
どんどん成長していってほしいと思います。ありがとうございました。
愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之
    
      


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雑誌 Tarzan 太る理由 から


こんにちは。
愛媛の冨山です。
今日書店で 雑誌 Tarzan 最新号「太る理由 いつ、何をどう食べるか。”時間栄養
学”で解決!」を見つけました。睡眠健康指導士講座でも講師をされておられる早稲田
大学の柴田重信先生がその中の記事を書いておられます。
食欲コントロールのカギ、「時間栄養学」とは?という記事の中に、「カラダの中では
24時間、さまざまな生体反応が起こり、刻々と変化している。その仕組みを知れば
食欲とうまく付き合えるのでは、というお話」とあります。
「まずは体内時計に従え!食欲を暴走させない14の食事ルール」という記事もありま
した。
同じように生活をしていても、「何をいつ食べる・運動する」で大きく変わってくる。
睡眠も、「体内時計」「時間栄養学」とのかかわりで大変に大きく変わってきます。
私たちは「時間睡眠学」とでもいうべき、睡眠と体内時計とのかかわり、時間栄養学との
かかわりをしっかり勉強する必要があるなぁと切に感じました。
「時間睡眠学」からひも解く健康をしっかり理解して、睡眠教育活動に活かしていきたいと
思います。

愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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