小学校で研修を行いました


こんにちは。
愛媛の冨山です。
大雨で西日本で甚大な被害が起こりました。あらためて「自然には勝てない」と痛感しました。
私が睡眠の話のときによく使う言葉に
「人間は自然の子なのです」というのがあります。
「自然の摂理に従いましょう」と言ったりします。
科学、技術は、まるで自然の摂理を乗り越えようとするかのように進歩、発展しますが限界が
ありますね。

睡眠についても、人間にはそもそも眠る仕組みがちゃんとあるのに、光、食事、運動、活動などで
生体リズムをコントロールできるのに、それを無視しておかしくなってきていますね。
睡眠は本来自然な営みなのです。そこをわかりやすく話すことが睡眠健康指導士の役割ではないかと
思います。今回の大雨でそのことを強く感じました。

今日は、松山市の小学校からご依頼をいただいて、ご父兄の方に睡眠のお話をさせていただきました。
30人くらい集まっていただいていて、大変熱心に聴いていただきました。校長先生をはじめ先生方に
大変お世話になりました。
子どもたちの睡眠の現状、睡眠の大切さ、光・食事・運動等から睡眠の仕組みを説明させていただき
ました。質問もたくさんしていただいて興味を持って聴いていただけたかなぁと思います。

もし、個別相談の場を設けていたら、ずいぶんたくさんのご相談をいただけたのではないかと思います。
睡眠の不調は、悪い生活習慣からきていることが多いので、その修正は、いうのは容易いですが、実は
大変なことです。あらためて「トレーナーのようなインストラクター」のような機能が私たち睡眠健康
指導士に求められていると感じます。

睡眠健康指導士上級 冨山 義之


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