小学校児童保健委員会で講演しました


こんにちは。愛媛の冨山です。
2月1日四国中央市立北小学校で睡眠の講演をさせていただきました。
4,5,6年生の68名の児童の皆さんに睡眠の講演をさせていただきました。
はじめに児童保健委員会の皆さんから「睡眠アンケート」の結果について発表。
就寝時間も、起床時間もかなり良好ですが、平日と休日の差が結構ありました。これは生活のリズムを
狂わす元になりますね。朝食も総じてしっかりとっています。
「寝る1時間前~直前まで、テレビ・ゲーム・スマホ・タブレットなどを使用していますか?」という
問いには71%がはいと答えています。
「寝る前1時間、テレビ・ゲーム・スマホ・タブレットをやめてみませんか」と声をかけてみましたが
「無理!!」という大きな反響。すっかり睡眠前の生活習慣になっているようです。
今回も10問の〇×クイズから始めましたが、睡眠王子、睡眠プリンセスは誕生せず。残念でした。
今回特に繰り返して話したのは
「朝同じ時間に起きること」
「朝食をしっかりとること」
「寝る前1時間テレビ、ゲーム・スマホ・タブレットをやめて部屋を今までより暗くしてゆったり過ごすこと」の
3点でした。睡眠の仕組みを話す中で繰り返し話しました。
「朝同じ時間に起きている人?」と声をかけると、一斉に手が挙がります。「お休みの日も同じくらいの時間に
起きている人?」と声をかけると急に少なくなります。
3つの点を話すとき、そのわけも話します。「ただこうしましょう」でなく理由、仕組みも併せて説明すると
理解を進めてもらえます。
睡眠が児童の皆さんの「こころ」「あたま」「からだ」にどんなに大切かで締めくくりました。
「これから頑張ること宣言」では「毎日(休日も)決まった時間に起きる」ことを宣言してくれた子が多かった
です。
自然豊かな中にある北小学校。やさしく、温かい校長先生、教職員の先生。今日はいい機会を与えていただいたと
思います。「睡眠をよくして健康に」みんなで頑張っていきましょう。
ありがとうございます。

愛媛 睡眠健康指導士上級 冨山 義之


カテゴリー: 睡眠健康指導士ブログ