セカンドライフ&終活フェア2016


 

9月3日(土)・4日(日)の2日間、京都新聞開発主催の第2回 「 セカンドライフ&終活フェア2016 」 が開催され、2日目の午後のステージプログラムとして『 良い睡眠で健康に 』 と題して、30分間の講演を致しました。
会場のゼスト御池では、健康・住まい・終活・福祉/介護・ライフスタイル など、各分野を専門とする企業や団体が様々なブースを出展し、それ以外にもバンドや吹奏楽の演奏もあったりと、とても賑やかな2日間となりました。
講演には大変多くの方々にお越しいただき、用意していた椅子が満席になり、シニアの皆様の関心の高さを強く感じる事ができました。
ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました!
講演は30分でスライドも使えなかったのですが、睡眠の基本的仕組みである「体内時計機構」と「恒常性維持機構」についてわかりやすく解説し、実践例として広島国際大学の田中秀樹先生による施設でのスリープマネジメント例をご紹介しました。
最後に「眠りで日本を元気に」というスローガンを掲げる宮崎総一郎先生と睡眠健康指導士の眠りの正しい知識の普及啓発活動を紹介し講演をまとめました。
引き続き啓蒙活動の機会がいただけるように地域へのアピールを行ってまいります。

 

中嶋大渡
上級睡眠健康指導士 どんな方でもわかりやすく、実践できる正しい睡眠知識の普及・啓蒙のための講演活動を活動拠点である京都市を中心に実施してまいります。博士(人間科学)早稲田大学

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新潟県上越地域で教室開催


 

12/5(月曜日)午後糸魚川市西能生(のう)地区公民館にて11名、翌12/6(火曜日)午前中には妙高市美守(ひだのもり)町内会館に同じく11名の地域の方々にお集まりいただき、睡眠の大切さ、睡眠と健康との関わり、睡眠にとって良い生活習慣・悪い生活習慣についてお話ししました。

 話の内容に関連するような生活習慣チェックシートを準備しておいて、その場で記入いただき、自己チェックをした上でお話しを聞いていただきました。 入眠潜時や朝の散歩の有無、昼寝の習慣、寝る前のリビングでの過ごし方など、皆さんが何気なくしている毎日の行動を自覚していただき、睡眠にとっての良し悪しを考えていただくことは健康生活を送る上で大切なことだと思います。

ある方は話が終わったあと、「自分の生活習慣は眠りにとって悪いことばかりだった」と目からウロコが落ちたようなお顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

 

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中嶋大渡
上級睡眠健康指導士 どんな方でもわかりやすく、実践できる正しい睡眠知識の普及・啓蒙のための講演活動を活動拠点である京都市を中心に実施してまいります。博士(人間科学)早稲田大学

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