保健所にて講演


 

 

12月10日東京都足立区の保健所の自主グループ(シニアサークル)主催の講演会の講師を務めました。
サークルの会長が知り合いの知り合いという関係での睡眠講話のオファーで、はじめはサークル内の内輪の勉強会の予定が、公開講演会にしたいとの希望になり、フタを開けてみると44人もの参加。椅子も机もどんどん付け足しで、増やしていただきました。睡眠への関心の強さがうかがえます。
内容は簡単な自己紹介から、健康寿命の延伸と睡眠の重要性、睡眠の種類(睡眠段階)、睡眠の役割、眠りのメカニズム、睡眠改善の事例、などを1時間に凝縮しました。アデノシンとカフェインの話などは、先日の神戸での上級講座の山中先生の講義を受けて、身近な睡眠物質の例としてわかりやすかったので話に取り入れてみました。
講演後の質問タイムでは6人もの方々が挙手で次々と。全て良質問で、私が講演内で話しきれなかったことを、付け加えてさらにわかりやすく説明するという理想的な形となりました。講演後も個別の質問が5件。
とても良い時間を過ごさせていただきました。サークルの会長、保健所のスタッフの方、参加者の皆様ありがとうございました。またご縁があったらお会いしましょう!

 

 

中嶋大渡

上級睡眠健康指導士 どんな方でもわかりやすく、実践できる正しい睡眠知識の普及・啓蒙のための講演活動を活動拠点である京都市を中心に実施してまいります。博士(人間科学)早稲田大学


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